マスコミ広報戦略としてのプレスリリース PR for PRPress release for public relations
はじめて広報を担当するアナタに…
マスコミ記者が思わず取材したくなる!プレスリリースのつくりかた
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マスコミ記者がコッソリ教える 思わず取材したくなるプレスリリース5つの秘訣
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プレスリリースをつくる前に

このページの目次
広報担当者、はじめの一歩 同志をさがそう!
ニュースのネタをさがそう!

広報担当者、はじめの一歩
「広報」の仕事について、簡単に解説いたしました。

どうです?

「広報」の仕事って、とっても重要な仕事でしょう。アナタは、その仕事を任せられたのです!誇りに思ってくださいね。


さて、アナタは広報担当者になったわけですが、まず、最初にしなければならないことはなんでしょうか?

それは…。


アナタの名刺に「広報担当」という文字を刻み込むことです。


イメージしてみてください。マスコミから取材の申込みを受け、マスコミ記者と名刺交換したとき、「広報担当の○○です」と手渡す名刺に、「広報担当」の四文字がない…。


ん?あんた、誰?

広報担当者じゃないの?


アナタがマスコミ記者だとして、そんな会社の記事、書こうと思いますか?

自らを広報する気のない人の話なんて聞こうと思いますか?


ですから、まずは、たとえ兼任であったとしても、名刺に「広報担当」と入れてください!広報としての気概を持ちましょう。


それが、広報担当者としての第一歩です。


同志をさがそう!

次に、アナタがしなければならないのが、社内の人脈をひろげ、ニュースのネタとなる情報を提供してくれる、「同志」をさがしだすことです。

広報担当として、社員全員と会ってやる! くらいのつもりで、いろいろな人たちと、コミュニケーションを図ってください。

まだ、社内の全員に、アナタが広報担当であることが知られていなくても、アナタの名刺を差し出せば、「広報担当」の文字が威力を発揮して、アナタが正式な広報担当者であることをわかってくれるはずです。


○○さん、広報担当になったんですって!

うっそー、カッコイイー!!


アナタひとりですべてのニュースのネタをさがすのは、とてもじゃないが不可能です。アナタと同じ志を持って協力してくれる同志が必要です。


肩書きなど関係ありません、会社の将来に夢と希望を持ち、同時に会社の将来を憂いている、そんな人をさがしだしましょう。


ニュースのネタをさがそう!
同志がみつかったら、あとはその同志たちからの情報をもとに、「ニュースのネタ」をさがすことです。

マスコミ記者が、日々追い求めているのは、ニュースなのです

ニュース性のない情報をマスコミに伝えても、彼らにとっては迷惑以外の何ものでもありません。

ですから、集まってきた情報の中から、ニュース性のある情報をピックアップしなければなりません。


そのときのコツは、「オンリーワン(独自性)」・「ユニーク(特異性)」・「オリジナル(独創性)」

この3つのキーワードで考えるということです。この3つの条件のうち、ひとつでも当てはまっていれば、それはニュースのネタとなります。

ニュースのネタ帳に書き込んでおきましょう。


●オンリーワン (独自性)
●ユニーク   (特異性)
●オリジナル  (独創性)


3つのキーワードでネタ探し。


そして、いよいよ次は、ネタ帳に書き込んだ、ニュースのネタの中からひとつを選び、(ひとつじゃなくてもいいですが、)いよいよ、マスコミに向けて「プレスリリース」として発信します。


なお、わかっているかとは思いますが…、

会社内には、決して外部に漏らしてはならない、「機密事項」というものがあります。
間違っても、それをプレスリリースとして、マスコミに発信してしまうことのないように!!


万が一、そんなことをしたら、一発でクビがとびます。


くれぐれもニュースのネタ選びは慎重に!




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